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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  Edit  *  2017/05/14 - Sun -  17:51
戦後の日本の首相達
今日は晴れたり曇ったりの可笑しな天気、、。
君の優しさとは反対に、この世の矛盾がうごめいている、、。
五月の花が嘆いているようだ、、!

2017051418

あるニュースによると、、
近代日本の首相の中で、これほど改正それ自体を強調し、
どこをどのように変えるのか論点を明確にしない首相も珍しい、、。
まず、「改正ありき」では、論戦そのものが逆立ちしているように思えるほどだ、、。
現代の憲法が制定されて以来、首相は吉田茂から安倍晋三まで、
31人に及ぶが、これほど改正のみを叫ぶ人物はこの31人の中に、
安倍首相以外一人もいなかった、。確かに、岸信介、中曽根康弘、
らは改正を口にはしたが、それでもそこには自制が感じられた、。
自民党の首相演説を読んでみても、現憲法が創り上げてきた戦後日本
というものの空間を肯定的に捉えている、。
吉田首相は、民主主義と平和主義の実現を目視し、
「憲法ノ改正ヲマツマデモナク、軍国主義ト極端ナル国家主義トノ
色彩ヲ完全ニ払拭シ、ソノ将来ニ於ケル再生ヲ防止スル為」に
努力することを約束している、、。
ともすれば、改正論者の中には、「押し付け憲法」とか「占領憲法」と
平気でレッテルを貼るが、それが吉田茂はじめ先達たちをいかに愚弄しているか
を知るべきであろう、、、!

参考ー毎日新聞

安倍は、まさに軍国主義と極端なる国家主義の色彩を帯びている、、。
改正ありきで、現時点での与党なら数に任して強引に進めるかも
しれない、、!そして、一度改正の実績を造れば、後は好きなように
自民の復古主義的、憲法に持っていこうという腹づもりかもしれない、、!

また、、安倍政権の黒い罠に反発する人達が次々、怒りを現している、。
「共謀罪NO」雨の中、行進、、、!

参考ー伊勢新聞


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