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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  Edit  *  2019/03/31 - Sun -  18:19
失われる民意
今日は晴れ、少し肌寒い、、。

花冷えの天気が続く、、

冷たい空気に桜の微笑み、、
優しい君の笑みのようで、、
心は落ち着く、、

優しさが降ってくる、、!

君の笑みは、天下一品、、
これからも優しさを失わず、、
未来に繋ごう、、!

2019033107

あるニュースによると、、
女川原発の再稼働を問う住民投票の直接請求を、宮城県議会が否決した、。
原発を抱える静岡や新潟県でも「国策になじまない」として、
議会に退けられている、。なぜ、”声”が届かない、。
地方自治法の規定では、有権者の五十分の一以上の署名をもって、
自治体の長に住民投票条例の制定を請求できる、、。
年内にも、原子力規制委員会の審査に通るとされる東北電力女川原発2号機、
その再稼働の是非を問いたいと、十一万を超える署名が集まった、。
法定の約3倍だ、。それでも県議会は「多様な意思を正しく反映で生きない」
として、条例案を否決し請求を退けた、。
女川原発の三十キロ圏内には、七つの市町村に二十一万人が暮らしていて、
避難計画の策定を国から義務づけられている、。過酷事故の大混乱の中、
果たしてスムーズに避難できるのか、。住民の多くは避難計画そのものに懐疑的だ、。
それでも再稼働への”事前同意権”を持つのはやはり、原発が立地する女川町と石巻市
そして、県に限られそうで、他の五市町には資格がない、。
それこそ、多様な意思を正しく反映出来てない、。
危険も義務も不安も不便もそこにある、それなのに”ノー”という権利はない、。
理不尽と言うしかないではないか、。
原発再稼働に不安を覚える住民と「国に任せろ」という議会や首長、。
この温度差は何故起きてしまうのか、?

参考ー東京新聞

原発の事故は、地域の人達だけでなく、下手をすれば日本全体が危ないかもしれない、、。
この理不尽な国の政策には、呆れるばかりだ、!原発の立地する地区では、政府からの
補助金が受けられること等、優遇されることに、議会や首長は国に尻尾を振っている始末、。
まさに、金で、自らの危険を売っている、。町や市、県などは自らの自治権を売り渡しても
国からの補助にしがみつく、、。私達の民意等はよそ吹く風だ、!これがまん延すると
庶民からの意見や主張は、「どうせ何を言っても通用しない」ということになってしまい、
庶民自身の無力化に繋がり、低投票率や民主主義の崩壊に繋がる、、。
庶民が生き生きと活力ある生活になるためには、、庶民が主役となる政治をしてほしいものだ、、!

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