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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  Edit  *  2016/08/10 - Wed -  21:22
終わらぬ「戦後」から未来へ
今日も熱い一日だった、、。

あるニュースでは、、、
15日の終戦の日を前に、稲田朋美防衛相の靖国神社参拝の
有無が国内外の、注目を集めている、。
稲田氏の人物評は、「極右の政治ブローカーで、安倍晋三首相と関係が深い」
稲田氏は、自民党の若手保守派のグループ「伝統と創造の会」の会長、、。
昨年も8月15日に参拝したほか、同会として、日本がサンフランシスコ講和条約
の発効により、日本が主権を回復した4月28日になどに繰り返し参拝している、。
政治の世界では、いまだに戦後が終わらない、、。

参考ー岩手日報

靖国参拝が先の戦争の反省とは、違う意味を持ち、、、参拝が政争の具とされ、、
隣国関係の争いの種になっている、、。
隣国が嫌うのを分かっていながらワザと参拝することにより、、過去の戦争の
反省どころか、日本人の愛国意識の植え付けにもなり、、むしろ争いを好んでいる
ようにも観え、戦争の正当化にも繋がりかねない、、!

また、あるニュースによると、、
長崎では、9日原爆投下から71年を迎えた、、。
被爆者は、今も、戦争の「加害」と「被害」に向き合い続けている、、。
「原爆は落ちたのではない、米国が落としたのだ」
「平和への誓い」では、今年も安保法廃止の訴えが盛り込まれた、、。
「平和への誓い」では原爆被害を一方的に伝えるのではなく、、
「日中戦争や太平洋戦争で日本が引き起こした加害の歴史を忘れていない」
との言葉も盛り込んだ、、。
政府に対しては、憲法に反する安全保障関連法を廃止し、
米国の「核の傘」に頼らぬよう訴えた、、。

参考ー東京新聞

このように、、過去を直視し、過去の過ちを認め、、
戦争の加害と被害に向き合った人々の声が、、未来にも
続いてゆくこと、それこそが、、平和に、恒久平和に繋がってゆく、、!

この声がなくなってしまう事、それは恐ろしい未来の到来となるだろう、、、!


CATEGORY : 未分類  *  THREAD TITLE :  許されない出来事  *  THREAD THEME :  ニュース
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