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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  Edit  *  2016/01/28 - Thu -  21:42
教科書検定
今日は曇り、、だけどそれほど寒くはなかった、、。
世の中矛盾に満ちている、、。
いままで、これほど言われているのに、、政治家達の金の癒着は
治らない、、政府自民党との各産業界による癒着は金と一票による
繋がりで、もはや、それは不治の病のように、汚く汚染されている、、。

また、あるニュースによると、子供達の教科書検定で、、
少子化で、教科書の売り込みが激化する中、国が公表を禁じる
検定中の教科書に対して違反が出ている、。
「今後ルール違反をすれば、検定中断の罰則も考える」
と文部科学省幹部はとなえている、、。
2002年に公表を禁じるまで、編集者が検定中の教科書を
学校に持ち込み、教員がチェックするのも多かった、。
禁止されたのは、中学校歴史教科書をめぐり、検定中に
国内や、中国、韓国から「歴史を歪めている」と抗議があってからだ、、。
多様な意見が封じられ、国が密室化を強め、現場を遠ざけている、。
教科書は上から与えられるものではなく、子供たちのために、
教師や市民が知恵を集めて作り、選ぶものであってほしい、、。

参考ー愛媛新聞

そもそも、教科書に国の検定が必要なことがおかしい、、!
教育の現場は子供達が主役であらねばならない、、
教科書も、教師や子供達、そして市民全体の共同作業で
創りあげるものであるべきだ、、そして、それは常に子供が
主役の場であるべきだ、、。
未来には、、学校は、子供達が自主的に勉強できる場であり、
そして、、机にはコンピューターの端末の一つであり、、
黒板は、、大きなスクリーンになり、、上級生や全ての学術部門、
一般社会の研究部門にも繋がり、、誰からでも、質問や学び方を
教わることができる、。そして子供達が輪になって自主的に
勉強できる、子供達主役の学びの場であるべきだ、、。
また、それは、、国境を越え他の国の子供達の交流の場、ともなるべきだ、。
そこでは、、教師は補助的な役割を担い、人数は少なくても、、
より高度で、幅広いレベルの高い人材が必要であろう、。

現在の文部科学省の教科書検定の趣旨では、、

「小、中、高等学校の学校教育に於いては、国民の教育を
受ける権利を実質的に保障するため、、、、、、、、、、、、、、、
教科書については、検定を実地しています、。」
矛盾だらけの内容ではないかこれは、、
「教育を受ける権利に、、どうして教科書検定が必要なのだ、、」

参考ー文部科学省


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