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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  Edit  *  2015/03/24 - Tue -  21:43
科学には、科学の反論
今日は少し冷たい春の風が吹く天気だった、、。

だけど、君の心の息吹に私は包まれているようだった、、。

最近のニュースによると、
STAP細胞の疑惑のニュースで、理科学研究所は小保方氏の論文不正の問題で、
刑事告訴はしないことを決めたと載っていた、、。
これは私達庶民にとってみてはなんとはがゆい、煮え切らないことだろうか、、!
先の検証実験で再現できなかったものの、、煮え切らない実験結果に終わってしまった、、。
STAPとは、「刺激惹起性多能性獲得」と言う、、。
この言葉のように、細胞に刺激を与えて細胞の機能性を初期化し万能細胞を創り出すというもの、、
これが小保方氏は弱酸性の溶液によって刺激を加え、多能性を獲得するというもの、
検証実験では、酸に浸した細胞に変化があるか、、?という検証で、、
数は少なかったが変化があった、、次にその細胞で多能性を創り出せるか、、?
という問題では、、それは再現出来なかったということだ、、、!
しかし、酸に浸した細胞が何故変化したか、?と言う問題については一言も述べていない、。
科学的にこれは何だったかという論証もなく非常にずさんな文面だ、、!
そして、それから先その変化した細胞が多能性を持たなかった、、それはいったいなんだったのか、!
と言う論点だ、、!
何故、変化し、、何故、多能性を持たなかったという検証がない、、!

参考ーRyouichi's World">Ryouichi's World

そして、「STAP細胞は別の細胞であるES細胞が混入したもの」
これは故意ではなく、器具の誤操作から混入した可能性があるとしている、、。
では、何故器具の誤操作から、どのように混入して、どのようにしてSTAPに
混じりこんで、成長したのか、、?という科学的論証も無い、、。

科学には、科学的反論が不可欠で、このような曖昧さで済まされるべきではない、、!

刑事告訴で、不正の経緯を明かされず、と文面には載っているが
その経緯は勿論だが、双方が刑事告訴し、経緯や科学的反証が必要だと思う、。
この夢の科学を単に不正の一方通行で終わらすべきではない、、!
いつの世も科学はその反論や反証で一歩ずつ、科学は前へ進んでゆくものだ、、!

哀しいものだ、現代社会は、ただのけなしあいや、人の欺き合い、に溢れる、、。
人を助け合い、手を携えて生きてゆくという精神に欠けている現代社会に
非常に不愉快さを感じるのは私だけだろうか、、?




CATEGORY : 科学  *  THREAD TITLE :  自然科学  *  THREAD THEME :  学問・文化・芸術
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