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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  Edit  *  2014/07/07 - Mon -  21:32
七夕
今日は7月7日、七夕の夜だ、、。
でも、あいにく分厚い雲に覆われ星が見えない、。
本来は旧暦の7月7日、、8月の中旬頃なので、、良く晴れて星が美しく見える頃、、。

織姫と彦星の恋の話で有名である、、。
七夕物語は、、、
「天の川の西岸に住む織姫は機織りの名手、父親である天帝は、
娘の結婚相手を探していました、、。
そこで、天の川の東岸に住む、働き者の牛使いである彦星を引き合わせ、
二人はめでたく夫婦になりました、、。
でも二人は仲が良すぎて、全く仕事しようとしません、。
これに怒った天帝は、天の川を隔てて二人を離れ離れにしました、。
しかし、悲しみに明け暮れる二人を不憫に思った天帝は、
仕事に励むことを条件に、七夕の夜に限って二人が再会することを許しました、、。
こうして、七夕になると天帝の命を受けた、カササギの翼に乗って天の川を渡り、
二人は年に一度の逢瀬をするようになりました、。」

tanabata987

参考ー七夕

恋する二人には、寝ても覚めても、互いを想うことで頭がいっぱいになることは
当然のことかもしれない、、。
仕事もたぶん、手につかなかったかもしれない、、。
でも、二人が一緒にいられることが羨ましい、、。
離れ離れにされては、よけいに哀しく、悲しみに明け暮れることは当然のことかもしれない、、。
いつも、一緒にいられなくて、年に一度の再会は、
二人にはその喜びも倍増したかもしれない、、!
でも、必ず年に一度は合えることは、、二人にとってみては幸運なことかもしれない、。
互いに好きでも、結ばれない人が沢山いることを思えば、、、!
きっと、、そこからこの愛の物語が生まれたのかもしれない、、。

私達にとってみては、「織姫と彦星」は愛の、恋人どうしの神様の物語かもしれない、、。

「密かに、短冊に願いを綴ろう、、!」、天空の愛の神様に願いたい、、!
何故か、曇ってはいるが、雨は降っていない、、。

愛の神、七夕の後には、地上では、猛烈な嵐が日本を狙っている、、。
なんと、皮肉なものだろうか、、?
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