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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  Edit  *  2015/10/02 - Fri -  21:42
別世界からの絵葉書
あるニュースのよると、、
また、阿部首相の過激思想が表面化しているようだ、、!
「平和」名目に武器輸出促進、防衛装備庁が発足した、、。
戦後の武器禁輸策を転換し、武器輸出を原則解禁した防衛装備移転三原則に
基づく組織で、官民一体で武器輸出を促進する司令塔となる、。
防衛省は装備庁の意義について、「装備品調達コストの削減や国内の防衛産業の育成
につながる」と説明、。だが3原則のうち「紛争当時国への輸出を認めない」とする原則は、
相手国が日本の事前同意なしに再輸出したり目的外使用したりする事例を認めており、
日本製の武器や部品が知らない間に紛争地で使われる余地がある、、。

これは、、まさに、、軍事国家(私の意味は、アメリカ等のように、軍事中心に動いている国)
になろうとしている、、!
平和憲法の下、粛々と平和を邁進してきた日本が、阿部の手によって
平和憲法を踏み躙られ、、危険極まりない軍国主義国家に舵をとろうとしている、。

参考ー東京新聞

だけど、、宇宙に目を向けると、、私達のロマンは絶えることがない、、
日本は、世界は、軍拡競争よりも、、もっと人間らしい平和なロマンに知力を
集めるべきではないだろうか、、?

あるニュースでは、、
土星の衛星エンケラドスに氷に包まれた表面の下に
全球を覆う海が存在するかもしれない、、。
地球外生命探査の候補を探す研究者にとっては朗報だそうだ、。
エンケラドスには、間欠泉があり、宇宙空間に向かって、塩分と
有機分子を噴出している(これを「プルーム」と言う)。
エンケラドスについては、プルームこそ確認されたけれど、
それが、長い年月にわたって存在している海に由来している
証拠はほとんどなかった、。
けれども、今回の発見のように、、エンケラドスの海が全球を覆っているのなら
長期にわたって安定に存在できるため、微生物が誕生している可能性がある、。
「全球を覆うほどの海を一時的な現象として説明するのは困難です。
生命が誕生している可能性にとって、プラスの材料となります、。」
と、ハンド氏は言う、。

enkeradosu

今回のエンケラドスの他にも、氷の外郭の下に海の層がある天体は
いくつか知られている、。例えば、木星の衛星であるエウロパやガニメデは、
木星や他の巨大惑星の重力の影響で発生する熱により、内部海が液体の
状態を保っていることが分かっている、。
一方、土星の衛星エンケラドスについては未知の部分が多い、。
海の深さも、海が液体でいられるための熱の発生要因も、
南極の氷の外郭だけが、間欠泉が噴出するだけ薄くなっている理由も
分かってはいない、、。
「エンケラドスの海とその下の惑星物理学的活動をめぐる秘密は、
氷の外郭によって覆い隠されているのです」
地球から打ち上げられた探査機が、宇宙を旅してこれら小さな氷の天体に
接近するたびに、私達は、こうした天体の成り立ちを理解できていない
ことを痛感させられる、。
これから、数十年間、数多くの探査機が太陽系の様々な天体を探査して、
その秘密を明らかにして、旅先から別世界の絵葉書を送ってくれることだろう、、、!

参考ーナショナルジオグラフィックニュース

まだまだ、、未知な太陽系、生命の星地球以外にも、、
生命が誕生している可能性は多い、だけど、その確証はつかめていない、。
この宇宙には、、きっと私達地球文明より高い文明を持つ星が
数多く存在するだろう、、!
きっとその人達は、、野蛮性も克服できていることだろう、、!
そうでなければ、、この広大な宇宙を旅する技術は生まれないだろうから、、!

私達地球人が自由に太陽系外へ宇宙旅行できる日は、いつ訪れるのだろうか、、?


CATEGORY : 科学  *  THREAD TITLE :  自然科学  *  THREAD THEME :  学問・文化・芸術
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  Edit  *  2015/09/26 - Sat -  22:11
人類の未来は宇宙にある
今日は夕方から、、雨が降った、、。

ある記事によると、、地球外文明を探す過去最大規模のプロジェクトが発足した、、。
スティーブン・ホーキング博士も参加している、。
プロジェクトの主体となるのは「ブレイクスルー・リスン」と名付けられたもので、、
地球外生命が発するであろう無線信号を探査する。
用いられるのは、米国の100m級のグリーンバンク望遠鏡と、オーストラリアの60m級
パークス望遠鏡、。同様のプロジェクトとして「SETI」があるが、検出精度は50倍、
探査範囲は10倍広く、走査速度は100倍高速、。これによって地球に近い1000個の星の内に
どれかに、文明が存在しており、それが一般的な航空レーダー的出力で電波を発しておれば、
それが検知できるという、。
捜索範囲は、地球近傍の100万個の星系と、天の川銀河外部の100個の近接銀河、。
銀河自体が対象に含まれているのは、非常に高度な社会は、銀河全体で通信を行っている
可能性もあり、それを探知するためで、そちらはレーザーを検出する米国のリック望遠鏡が
使われるという、、。

messe-zi

参考ー地球外生命の探索

スティーブン・ホーキング博士は語る、、
「もし、私達が銀河の中で、唯一の文明であるとするならば、、私達はこの宇宙で
生き残らなければなりません、、。しかし、私達の存続が脅かされました、、。
テクノロジーの進化によって、環境をよくするも、汚染するようにもなりました。
それによって、地球の人口は増え続け、そして限られた資源もどんどん消費
されてゆきます、。
太古の昔には、自己中心的であること、攻撃的であることが人類の生き残る鍵
でした、。現在も人類は、その時の自己中心的、攻撃的性質を先祖から受け継いでいます、。
今後100年、1000年、何万年と見たときに、このような攻撃的性質を持った人類が衝突し、
存続の危機を迎えるのは目に見えています、、!
今後もずっと私達が存続していく唯一の方法は、地球に留まり続けることを
当たり前とせず、宇宙の各所に私達が散ってゆくことでしょう、、、!
宇宙に対する大きな疑問の解明は、私達がこの100年もの間に素晴らしく進歩
を遂げてきた証拠です、。
しかし、この先、100年を超えた人類の未来は宇宙にあります、、。
だから、私は、個人の宇宙旅行を可能にする技術が将来の鍵だと思っております、。

この地球から数百光年範囲の中では、恐らく、私達だけが発達した文明であるという
可能性が高いと考えます、。もしも、数百光年範囲で他の文明が存在していれば、、
これまで、何らかの形で彼らの電波をキャッチしていたはずですから、、
もう、一つの可能性として考えられるのは、他の文明は破滅、絶滅してしまった
長く、繁栄しなかったということでしょう、、。」

参考ー地球に留まらず宇宙に散れ


私は、地球型文明のように、、ではなく、、、また違った形での文明の進化も考えられると
思う、、。地球型文明では、、滅びてしまう危険性があるけど、、また異なった文明の進化も
考えられる、、。
その星では、、言葉ではなく、、テレパシーのようなコミュニケーション手段を持ち合わせて
いても不思議ではない、、。
この宇宙では、、様々な生命、、様々な発達過程を持った文明が存在していても
不思議ではない、、、、!


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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  Edit  *  2015/09/17 - Thu -  13:42
地球のレシピ
今日は休み、、、、
朝から雨が降り、そして段々と晴れ間が出てきて、
昼からは残暑の太陽が照りつける天気になった、、。

すっきりしない気分、、だけど、君のぬくもりで
私は癒される、、。

日本は、安保法案が大詰めを迎えている、、。
多くの矛盾を抱え、違憲と言われる法案が、多数の学生達や学者ら他の
廃案を求める反対の中、、大詰めを迎えている、。
阿部様が、、よく口にする、、周囲の状況の問題や将来の徴兵制はあり得ない等
と言うが、この人物が何を言っても信ずることができない、。
既に、2002年では、、阿部が、「核兵器を持っても、違憲ではない」とまで言っている。
恐ろしい日本の首相だ、、!
メディアは、この事実を伝えていたのだろうか、、?恐ろしく不気味に思える、。
これらを承知で、日本の庶民は、選挙で阿部自民党を選んだのだろうか、、?
やるせない気持ちで、、、、胸が詰まる思いだ、。

この日本は、世界は、地球は何処へいくのだろうか、、?
広大な宇宙に目をやると、、まさに、、さ迷える文明だ、、。

earth123

あるニュースによると、生命溢れる地球のレシピが載っている、、。
太陽系を造る実験をしたとしよう、。生まれて間もない太陽系内部の
温度や気候、水等の成分をほんの少し変えてみる、。
それだけで、現在の地球を初めとする他の惑星は、全く違った
歴史をたどる可能性がある、。例えば、生命は地球ではなく、、
金星に生まれたかもしれないし、あるいはそのどちらでも、存在しなかった
かも知れない、、。今まで、一般的には、地球に生命が誕生したのは
地球が、太陽からの距離と、その質量が”ちょうど良かった”ために、
生命にとって、快適な気候がもたらされたのが、その原因だとされていた、。
しかし、最近の研究では、その快適な気候を造り出すには、別の要因が
関わっていたらしいことが分かった、、。鍵を握るのには惑星がたどって来た
歴史だ。「どうやって、現在の位置にとどまることになったのか、、?どのようにして
誕生したのか、、?どのようにして発達してきたのか、、?それらを知ることが
大切です」と言う、。
地球にとって大きな転換期となったのは、、隕石が激しく降り注いだ初期のころ
だったという、。隕石の衝突によって、熱を発生させる放射性元素が地表から
剥がされたことで、地球の温度が下がった、、。
またそれと同時に、地球の内部にあって温度調節をしてくれるプレートテクトニクス
の動きが活性化したしたのではないのかといわれている、。
これらにより、地球に快適な気候がもたらされたのかもしれない。

しかし、生命の生存を支える環境が、永遠に続くとは限らないと言う、、。

「私達の太陽系はかなりの変わり者であることだということです、。
そのうち、地球を基準として理解していたことが、真実ではなかったと
いう日が訪れるかもしれません」

参考ーナショナルジオグラフィックニュース

だけど、、生命の誕生にしてみると、
生命は、どんな環境でも誕生する可能性があるし、、
この宇宙には生命の素が無限に存在する、また想像できない、組成で
誕生する可能性もある、、、!

参考ーRyouichi's World

このように、宇宙に目をやると、、地球人類の愚かな野蛮性が
とっても、、憐れみのように映る、、、!


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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  Edit  *  2015/09/09 - Wed -  16:54
月面都市
今日は曇りで、、夕方には晴れ間が広がり
太陽が少しだけ顔を出した、、。
台風も影響なく、、私の村は、、すっかり秋らしくなった、、!

あるニュースによると、、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、月面への着陸を目視す
無人の小型探査機を2018年にも打ち上げる計画を進めている
ことが分かった、。計画案では、探査機「SLIMU(スリム)」を
18~19年度にも小型ロケット「イプシロン」で打ち上げる。
JAXAの宇宙科学研究所などが、スリムの開発を進める。
月面クレーター等の位置を推測しながら航行する技術などを載せ、
高い着陸精度を達成する予定だ、。

参考ー日経新聞

これらの技術は、軍事目的に利用されてはならないのは、もちろん
宇宙は私達人類の果てない夢であり、ロマンである、、。
醜い争いを止めて、人類が共に手を携えて、宇宙に夢を求めて初めて
私達人類の文明が進化する、。
現在のままのようすでは、宇宙旅行等の人類の夢は、遠い遠い、場所に
あるような気がする、、。
これは、すなわち国策ではなく、、地球人類の叡智を集めた、
人類共通の夢の集合体でなくてはいけないだろう、、!

getumennkiti

地球人類がだれでも、簡単に月旅行ができたり、宇宙を楽しむことができる
時代はいつ訪れるのだろうか、、?

現在有人宇宙旅行で、月に到達するには、膨大な費用がかかり、それに対する成果も
少ないとして、月探査や惑星探査には、無人探査機を用いることが主流になっているが、
やはり、有人探査の方が成果は高いと考えられている、、。
月面基地は有人探査を阻む、費用対策効果を解決するために、作られる、。
月面に有人の基地があれば、月に関する詳細なデータを収集することが出来、
さらに、他の惑星への有人探査の基地と成ることができるため、各国に於いて
現在、検討されている、。さらに、月面基地が完成し、本格的稼働が始まれば、
月への人類の居住が始まり、それに伴う新たな資源採掘が始まれば、
人類のエネルギー問題にも明るい兆しが見える可能性もある、。
また、月の重力は、地球の6分の1であるため、宇宙ステーションの無重力
状態とは、また違った実験ができる可能性もある、、。

getumentoshi

月面都市構想、それは遥か未知な道の分野への冒険だが、
それは、同時にいつか来るに違いない日のために、月における工学的
な意味を問う壮大な建設的ロマンである、、。
この夢が実現するのは、いつの時代になるのだろう、、、!

参考ー月面都市


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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  Edit  *  2015/09/06 - Sun -  20:28
彗星着陸機フィラエ
あるニュースによると、、
昨年11月、彗星着陸機フィラエは、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星への
歴史的着陸により、、間近から見る彗星の写真を送信してきた、。
これにより科学者達は、初めて彗星の組成や、形成過程を間近から
検証することが出来た、、。
初めて、彗星で、直接サンプルを採取し、分析できたことは、
「生命の進化に関して、地球に雨のように降って来た彗星は、
地球に生命の素をもたらし、やがてその生命は彗星に探査機を
送り込むような高い知能を持つ人類の誕生につながった、。」
という仮説と矛盾しないということだ、。
地球にある水の大半あるいは、その全ては彗星がもたらした可能性もある。
水は、生命の誕生にとって有機物の次に重要である、、。
ということだと言う、、。

参考ーナショナルジオグラフィックニュース">ナショナルジオグラフィックニュース

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